2017.10.20


星六味噌の味噌汁を飲んだら、八丁味噌の味噌汁も食べたくなった。



蜆の八丁味噌汁

八丁味噌の味噌汁の具は、貝が一番と思っている。
なので今回は蜆。



この八丁味噌は本物。
深い、深い味わい。
椀の中に宇宙が広がっているような美味しさ。
何て美味しいんでしょう。



以前、紛い物を購入して後悔した事がある。
やはり、ちゃんと造って、ちゃんと熟成しなければ美味しくならない。
紛い物は、やはり駄目だ。



この辺りで手に入る真っ当な八丁味噌は、一種類。
本場で手前味噌を食べ比べをしてみたい。



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2017.10.19


まだ稲刈りされていない田んぼが在りました。



まだ刈り入れされない田んぼ

十月も下旬なのに収穫されていない田んぼ。
どうしたのでしょう?



一枚だけでなく、この辺りに刈り入れされない数反の田んぼがあります。
こんな田んぼを見るのは初めてです。



雨に濡れ、倒れた稲が寂しそう。
何か訳が有るのでしょうが、気になります。



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2017.10.18


久しぶりに星六味噌が手に入った。



早速に味噌汁に。



星六味噌の味噌汁

具はシンプルに大根。



幾重にも重なる旨みの華が下の上に開きます。
絹の様な旨み。
これぞ熟成の力。

美味しい!!!!!



この星六味噌は、2年もの。
熟成期間が半年の速醸味噌とは全くの別物。
熟成大事。



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2017.10.17


クラインガルテンの収穫祭を覗いた後、川口秋まつりにも寄り道。



川口秋まつり

毎年、この時期、震災支援の感謝を込めた秋祭りが開催されてきました。



震災にちなんだ秋祭りなので、起震車が来ていました。

起震車で震度7を体験中

長男夫婦、起震車で震度7を体験。
長男は兎も角、娘(長男嫁)は、震災後に魚沼に来たので、強烈な揺れの体験は無い。
良い経験になったようです。



さすが震度7、凄い揺れ方・・・、
ではあるのだけれど、実際の揺れ方とは、だいぶ違う。
起震車の揺れは、外枠が全く形を変えていないが、実際の地震は、家自体が歪むので、空間自体がねじ曲がる感じが有る。
実際の地震はこんなものでは無い。



因みに、家具を固定するのに有効とされる突っ張り棒。
あれは、多分、強烈な地震には役に立たないのではないかと思う。
なにせ、建物自体が歪むので、何の意味も無い様な気がするのだが、未だに有効とされているのが不思議だ。



錦鯉

今年は錦鯉の品評会も一緒に開催されていた。



毎年、行われていたソングオブジアースが無くなり、少し寂しい秋祭りでした。



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2017.10.16


クラインガルテン収穫祭を覗いてみた。



ジャックオーランタン

しかし、生憎のお天気と肌寒に加え、二日目の午後に訪れたため、食べ物の露店も撤退準備中。
なので、早々に退散となりました。
なにせちょっと標高が高いだけなのに、気温が一段低いのにビックリ。
文字通り覗いただけでした。



クラインガルテンのバラ園もバラ祭り中。



秋バラ

秋バラが寒さに震えていました。



秋のバラは、春と比べると圧倒的に花数が少なく、見た目はちょっと寂しい感じ。
でも、甘い香りは春に負けずに漂っていて、冷たい空気の中のバラの香り、良い感じでした。



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2017.10.15


寒い。



朝晩の気温は、ギリギリ二桁程度。
日中でも15℃くらいまでしか上がらなかったようです。



秋のバラ

秋咲きのバラが冷たい雨に震えていました。



十月半ばでこの寒さは、結構堪える。



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2017.10.14


小千谷うまいもの祭に行って来た。



小千谷うまいもの祭

去年までは、本町通りを歩行者天国にしての開催だったのだが、今年は閉鎖した病院の駐車場が会場。
狭さが気になったが、どうやら例年より出店数が少ない感じ。
丁度良いスペースだったようだ。



利き酒

早速、例年通り利き酒に挑戦。
ここ数年、鼻の調子が悪く、惨敗気味だたうまいもの祭の利き酒。
今年は、ここ数日鼻の調子が良く、めでたく正解出来ました。
V。



後は美味しいモノを物色。



うえきINGさんのカレーと和田そばさんの鰊蕎麦。 かまくら工房さんのキノコ汁。

うえきINGさんのカレーと和田そばさんの鰊蕎麦。
かまくら工房さんのキノコ汁。

エルファブルさんのローストビーフサンド

エルファブルさんのローストビーフサンド。

夢きぶんさんのステーキ丼

夢きぶんさんのステーキ丼。
と、食べまくりました。



フラダンス

娘が習っているフラダンスのサークルがダンスを披露。
先生以外は、70代だと聞いてびっくり。
娘は来年は、参加するとの事です。



小千谷の催し物に付き物となった搗き立てお餅

小千谷の催し物に付き物となった搗き立てお餅。

焼き牡蠣

焼き牡蠣。

真人豆腐さんの豆乳プリンとマフィン

真人豆腐さんの豆乳プリンとマフィン。
と、さらに食べまくり、お腹いっぱい。



例年より出店数は減ったかもしれませんが、新しく小千谷に出店した店だったり、老舗でも後継ぎが戻って若返ったお店だったりと、小千谷の中でも元気が良いお店が出店されていたようで、
盛況でした。



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2017.10.13


いよいよ獺祭を飲んでみた。



獺祭2割3分

まずは精米歩合2割3分のものから。
高精米が売りの獺祭。
まずは一番精米歩合が高いものから飲んでみた。



美味しかった~。



新潟の銘酒と言われている端麗辛口のお酒の「痩せた馬」の感じは無かった。
甘味と旨みのがしっかりある、所謂ボディがしっかりしているお酒だと思った。
香りも良い。
甘味と旨みのボディがしっかりしているので、吟醸の香りがより引き立っている。
旨みと甘味と辛みのバランスも絶妙だと思う。
どこも出っ張らず、何処も凹んでいない。
とても良いバランスだと思う。
確かに噂通り美味しい日本酒。
確かにこんな日本酒は、有りそうでなかった気がする。



ん、有りそうで無かった・・・。



そう、有りそうで無かった日本酒といった印象があった。
確かに美味しいのだが、空前絶後という訳ではないと思った。
もっともうおぬま屋は、下戸。
そんなに多くのお酒を飲んだ訳では無いので、良く分からないけれど。



そも、精米歩合2割3分という高精米の効果が良く分からなかった。
高精米にするとお酒に含まれるタンパク質が減り、うまみ成分が減少し、端麗になると思うのだが、獺祭のしっかりした旨み成分は何処から来たのだろう?
この旨み成分は、お米由来では無いのだろうか?
もしかして、日本酒のプラス側の旨み成分って、お米由来では無いのだろうか?

また新たな疑問が出来てしまった。



獺祭2割3分は、バランスが抜群。
ただ、バランスは抜群なのだが、それだけに、なんだか小さくまとまってしまった感もあった。
爆発するような華やかさと言うか、上質のコンソメスープや熟成された味噌で作られた味噌汁を飲んだ時の様な、幾千にも重なる旨みの華やかな競演の様なものが無かった。
お酒なのだから、スープや味噌に例える事が間違っているのかもしれないが、何だろう、鳥肌が立つ程の感動は無かったのも事実。
キラキラ輝くような日本酒は、そも存在しないものなのだろうか?
どうなんだろう。



自分の日本酒に対する考え方が間違っているのかもしれな?
また、獺祭は、本当に日本酒のひとつの高嶺を極めているのだろうか?
色々分からない事だらけ。
日本酒、やっぱり奥が深い。



極上と言われるワインを飲んでみたい。
そんなワインは、キラキラしているのだろうか?
していないのだろうか?
確かめてみたい。
そんな気持ちが強くなって来た。



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2017.10.12


テレビCMで、骨を取った魚のお惣菜が宣伝されていて、ショックを受けた。



お年寄りや小さい子供でもなければ、やはり魚の骨位、自分で取って食べるべきであろう。
自分の事は、自分でするは、当たり前。
仕事が分業化しているからと言って、全てを分業化して良い訳では無い。



では、なぜ「自分の事は自分でする」のが大切なのか。



ひとつは、「色々な体験が人の能力を伸ばす」からだと思う。
学校の主要5教科さえ成績が良ければ、それで良いというものではない。
自分の出来る事は、なるべく自分でする事によって、色々な能力が身に付き、やがてバランスのとれた知力が育まれる。
高い山には広い裾野が必要なのだ。
魚の骨を取る行為も、その広い裾野を作る、ひとつの要素だという事を忘れてはならない。



うおぬま屋は、藍染が好きだ。
得も言われぬ深みを持つ藍染の藍色。
藍染の、あの深い風合いは、藍色以外の色素である赤や黄色等、数千にも及ぶ藍色以外の色素があってこその藍色なのだと聞いた事がある。
単純な藍色のみの化学染料では、深い風合いは出ない。
一見、無駄な要素と思える事が、実は重要と言う事は、良く有る事。
人もしかり。
複雑な人の心を作るのに、効率ばかりでは、ダメに決まっているのだ。



なぜ「自分の事は自分でする」のが大切なのか、
もう一つの理由は、「高効率を求めるあまりの分業化は、過適応」だからだ。
過適応は脆い。
あまりにも環境に合せ過ぎて、高効率を求めると、いざ環境が変化した時、全く付いて行けなくなり、ぱったり倒れてしまう。
過適応は、危険なのだ。



過適応の分かりやすい例は、恐竜。
彼らは、安定した環境のもと、体を巨大化させていった。
体を巨大化させる事が、彼らにとっては生きていく上で有利であったし、効率が良かったのだ。
しかし、巨大隕石の衝突による寒冷化という環境の変化により、億年単位で繁栄していた彼らも、あっさり絶滅。
大きな体は、大量の食物を必要とし、寒冷化による食物の減少に全く付いていけなくなってしまっていたのだ。
人の社会の高度な分業化も、恐竜の巨大化と同じ。
過適応なのだ。
人も恐竜たちと同じ道を歩んでいる。

恐竜図鑑の表紙

あまりに高度になった分業化(文明)が、脆い事は、東北の震災の際、骨身に染みたはずだと思うのだが、その教訓は、魚の骨を分業化によって取ってしまう行為には、全く活かされていないようだ。



自分で出来る事は、なるべく自分でする。
大事なことだと思う。
魚の骨位、自分で取ろう。
社会の分業化が進んでいったとしても、一人一人の能力が下がっていなければ、過適応にはならないのだから。



しかし、もっとも、魚の骨取りに限らず、分業化の弊害は、随所に現れていて、その限界を既に超えているとも思う。

一人一人の自覚が重要なのだが・・・。



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2017.10.11


テレビCMで、骨を取った魚のお惣菜が宣伝されていて、ショックを受けた。



お年寄りや小さい子供でもなければ、やはり魚の骨位、自分で取って食べるべきであろう。
自分の事は、自分でする。
うおぬま屋が子供の頃は、それが常識だった。
自分で出来る事は自分でする。
それがいつの間にやら、すっかり忘れられてしまっている。



それが何故忘れられてしまったのかというと、「仕事の分業化」が高度に発達した影響があるのだろうと思う。
あまりに仕事の分業化が、入り線を窺うように発達したため、個人の生活にまでその方式が入り込み、重大な齟齬を生じている。



仕事の分業化は、効率が良い。
極端な話し、一つの技に偏って訓練すれば良いのだから、技術の習得は早いし、高度な領域にも到達出来る。
今の世の中は、それによって支えられていると言っても良いだろう。
しかし、それを個人にも、そのまま当てはめるのは間違いだと思う。
個人の場合は、効率が良ければ良いというものでは無いのだ。



家事分担は、いまや当たり前になりつつある。
それなのに、それと逆行する様な骨の無い魚。。
魚の骨さえ取れない者が、家事をこなせる訳が無いだろう。



分業化社会においては、他人の力を借りて生きるのは基本ではある。
助け合いも大事。
助け合ってこそ人の社会。
しかし、魚の骨まで他人から取ってもらうのは行き過ぎ。
「自分の事は、自分でする」の精神=自立の精神は、助け合いと並立する社会を支える大事な柱でもあるのだ。



では、具体的に何故「自分の事は自分がする」が大切なのか。
理由は二つあると思う。

ヒヨドリ草



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