2017.11.21


先日、クレープを食べた時、クレープ生地が残ったので、翌朝、それでグラタンを作ってみた。



クレープのグラタン

海老のクリーム煮をクレープ生地で包んだグラタン。



スイーツ用の甘めな生地だったので、どうかな~と思いましたが、その仄かな甘さがチーズと海老の旨みを引き立て、結構良い感じになりました。



クレープのグラタン、特に訳がある訳ではありませんが、作ったのは30年ぶりかも。
これは定番化かな。



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2017.11.20


いや~、降った、降った。



昨日から今朝までで、約20cm。
魚沼の雪としては少ない方だが、今は11月。
20cmも積もれば記録的かもしれない。



降り始めの雪

昨日、午前、降り始めの雪。



孫娘は、雪を雪として認識する初めての雪となったようだ。
「ままで~、みたいだね。」
と言う孫娘。
「ままで~」=「ありのままで」=「アナと雪の女王」の事。
アニメの雪の世界とリアルな雪と同じものと認識できる事に、舌を巻く。
流石人間の子供。



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2017.11.19


スーパー等で販売されている鰹節。
多くが削られて販売されているが、そのほとんどが本当の意味では鰹節では無い事をご存じだろうか。



鰹節の製造過程は、大雑把に、
①整形=カツオをさばいて鰹節の形にする。
②水煮=さばかれた節の形のカツオを水で煮て火を通す。(なまり節)
③焙乾=なまり節をいぶして乾かす。(荒節)
④カビ付け=荒節の表面を削り取り、そこにカビを付け、カビの働きにより、さらなる水分除去と発酵熟成を促す。
(鰹節)
といったところのようだ。



鰹節は、本来発酵食品なのだ。



ところが現在、スーパー等で販売されている鰹節は、③の焙乾の行程までのものを削った物で、正確には荒節を削った物。
本当は、荒節削り節と言った方が良いものばかりなのだ。
本物の鰹節を削った製品を、スーパーで、今まで一度も見た事が無い。



カツオ削り節

どうやら「荒節」を削った削り節を「カツオ削り節」と表記して販売しても良いらしい。
カツオを削り節にしたものだから、「カツオ削り節」と称しても問題無いだろうという理屈のようだ。
本当の鰹節を削り節にしたものは、「鰹節削り節」と表記されている。
いつの間にか荒節を鰹節と称する事が当たり前になってしまっているようだ。
本当の鰹節を「本枯れ節」と言い習わす誤魔化しを施して。

「カツオ削り節」と「鰹節削り節」。
なんともややこしい上に、分かり難い。
しかも、ほとんどその事実は知られていない。



しかも、しかも、時々見掛ける「鰹節削り節」。
「今まで一度もスーパーで本当の鰹節を削った鰹節削り節を見た事が無い」と前述したにもかかわらず矛盾すると思われるだろうが、これにもカラクリが有る。
腹立たしい事に、「カツオ削り節」に、ちょこっと本物の鰹節を削った「鰹節削り節」を混ぜた製品を「鰹節削り節」として販売しているのだ。
「カツオ削り節」にどの位の割合で「鰹節削り節」が混ぜられているのかは、ブラックボックス。
それはメーカーの良心に因る。
本当の鰹節だけの削り節は、高価で、とてもスーパーで販売できる価格にはならない為とは思うが、なんともやりきれないし、誤魔化しと言われても仕方がないのではないだろうか。



味噌、醤油、日本酒、それに鰹節。
どれも和食の粋と言って良い食品。
しかし、そのどれをとってもグレーな製法が存在し、現在それが主流となっている。
しっかり熟成した味噌はわずかで、3年熟成の醤油は皆無。
日本酒は回復傾向なれど、鰹節は前述の通り。
悪貨は良貨を駆逐するを地で行く現状。
いったい日本人は、自分達の培ってきた食文化を、どれだけないがしろにしたら気が済むのだろう。



百歩譲って、価格の為の合理化だと認めたとしても、名称で誤魔化すのは止めにするべきだ。
純米酒、本醸造、本枯れ節、誤魔化しの為の造語は枚挙に暇が無い。



世界で和食が人気になりつつあると聞く。
しかし、これでは・・・。



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2017.11.18


季節外れの大雪などと、天気予報があんまり脅すので、車のタイヤをスタッドレスタイヤに交換する事にしました。



自分で交換するので、大体、いつも雪を見てから交換する事が多い。
11月の交換は、例年に無く早めの交換です。



まずは左後ろのタイヤから作業開始。
ナットを外して、タイヤを外し・・・、
あれ!?
外れません。
タイヤが外れないんです。
普通、ナットを外すと、タイヤの自重で下のネジの辺りは自然に外れて浮き上がるものなのですが、今回は、ナットが外れても、接着剤でくっ付いているように、まだナットでとまっているように、微動だにしません。
タイヤに手を掛けて引っぱてみて、もびくともしません。
あら~・・・。
どうやらこれは、ホイールと車軸が錆びついて、くっ付いてしまったみたいです。
こんな事は、長年タイヤ交換してきましたが、初めてです。



そう言えば、6月の立ち合い車検の時、整備員さんが、デカい木槌で叩いて外していたのを思い出しました。
そうか、あれはこの為だったのか・・・。



ネットで調べてみても、大きな木槌で内側から叩くのが一般的な方法の様です。
しかし、素人だと、ジャッキが簡易的なモノなので、そうそう乱暴な事は出来そうもありません。
振動でジャッキが倒れたら危険。

どうしたものか・・・。



タイヤ交換したスタッドレスタイヤ

交換完了。
これで雪が降っても大丈夫。



結局、大木槌で内側から叩いて外しました。
ジャッキが倒れると危険なので、ナットは完全に外さず、少し緩めた程度で、最悪でもタイヤが車重を受け止められる保険を掛けて作業しました。
力加減も慎重に。
幸い、錆び付きが弱めだったようで、それで無事外れました。

良かった、良かった。



春秋のタイヤ交換の時は、これで良いとしても、突然のパンクの時は、どうしましょう?
まさか大木槌を常時車載するのもどうかと思いますし。



まあ、パンクなんて最近は滅多にしない、はず・・・。
それは、考えない事にしましょ。



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2017.11.17


昨日の雪が嘘のように、気温は低いものの今日は小春日和。



すっかり雪化粧の越後三山

越後三山は、すっかり雪化粧。



明日は大荒れ。
明後日から雪の予報。
しかも真冬並みだとか・・・。



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2017.11.16


うわ!!
ホントに雪が降って来た。



初雪

予報があったのである程度覚悟はしていたものの、やっぱり降って来るとがっかり。
まだ紅葉が終わり切っていないのに・・・。
魚沼に初雪。



少し積もってすぐ消えた初雪

一時少し積もりましたが、夕方には溶けてなくなりました。



しかし、週末には、さらに強力な本格的な冬将軍が来襲するらしい。
あら~・・・。

タイヤ交換しなくっちゃ・・・。



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2017.11.15


今期初の牡蠣は、チャウダーで。



初牡蠣のオイスターチャウダー

スーパーで見付けた見切り品の牡蠣。
夕方だったので、翌朝の朝ご飯用となりました。



今期初の牡蠣、美味しかった。



まじでしょうか!?
明日の予報に雪マークが付いています。
まだ紅葉も終わってないのに・・・。
と言っても、ここ数年、もう恒例のように葉っぱの残っている内に雪が降る。
嫌だな~。
もっとも、流石にまだ根雪になったり、雪かきが必要な程は降らないとは思いますが。



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2017.11.14


久しぶりに抹茶のロールケーキを食べた。



フレンドリーの抹茶ロール

お気に入りのケーキ屋さん、洋菓子フレンドリーの抹茶ロール。



やっぱりフレンドリーのケーキ、美味しい。
甘さの加減が超ツボ。
紅茶不用のケーキ。
ケーキを食べている途中に、紅茶で口直しをする必要がありません。



これほど自分の好みにピッタリの甘さのケーキ屋さんは、他に無い。
自分で作っても、ここまでドンピシャにならない気がする。



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2017.11.13


母の介護中、ラジオから流れる曲が、ふと耳に止まり、妙に歌詞が気になった。



竹内まりやさんの「駅」。
元カレと駅で偶然出会い、別れた事を後悔するという歌詞のようだった。
胸に迫る曲。
が、その一方、じゃあ何で別れたの?
あなたの浮気が原因?
とも思え、なんだか腑に落ちない感じがする。



歌詞を検索して読んでみた。
「懐かしさの一歩手前で  こみ上げる苦い思い出に  言葉がとてもみつからないわ」
とあった。
切ない感じは分かるものの、やっぱりどうも納得がいかない。
彼女は彼をいまだに思っている様なのだが、二年前にいったい何があったというのだろう?
おそらく普通に考えれば、心変わりしたのだと思うが、それが今になって元カレが気になるとは、どういうことなのだろう?



「それぞれ待つ人のもとへ  戻ってゆくのね気づきもせずに」
とあるので、二人とも結婚、もしくは恋人が居るらしい。
彼女は、今彼と上手くいっていないのだろうか?
だから元カレが気になる。
だとすると嫌な感じの女性、となりそうだ。
が、曲の感じは微塵もそんな感じでは無い。



調べてみたら、この歌には、二つの解釈が有ると知った。
「初めてわかるの痛いほど 私だけ愛してたことも」のところ。
この「私だけ」を「私だけがあなたのことを愛していた」と、結局片思いだったのだ、という解釈と、彼がどれだけ自分のことを愛していたか、今になって身に沁みてわかったと言う解釈の二つが可能のようだ。
前者ならば、切ない気持ちは分かるかな。
でも、作者は、後者を意図していたそうだ。
読み方によると、前者とも思えるのが面白いが、しかし、「二年の時が変えたものは 彼のまなざしと私のこの髪」とあるので、彼のまなざしが変わったのならば、前者の解釈は、やはりちょっと無理があるのかもしれない。



考えている内に、憐憫の思いを歌にした歌詞ではあるが、彼女は今彼に不満を持っている訳では無いのかもしれないと思えてきた。
切ない曲ではあるが、駅を出れば、彼女は嘘のように切ない気持ちが消え、今彼(夫かな?)のもとで幸せなのかもしれない。
女性は、そういう心の動きをするのだとか。
男性の上、頭の固い自分には理解しがたい感情だが、どうなんだろう?
女性に聞いてみたい気がしてきた。

紅葉

しまった、またこんな事で時間をつぶしてしまった。
ネットでダラダラしていると、あっという間に時間が経ってしまいます。
反省、反省・・・。



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2017.11.12


休日のお昼ご飯のデザートにクレープを作った。



レモンソースでクレープ

熊本産の良いレモンが手に入ったので、ソースはレモンソース。
アングレーズソースにレモンの搾り汁を混ぜただけの簡単ソースではありますが、ほんのり酸味のあるソースは、さっぱりして美味しい。



ソースが美味しかったのは、レモンのお蔭。
熊本レモン、高品質。
新鮮なので果汁が輸入物の倍以上採れます。
香りも上品。
そして、なんといっても皮を使えるのが大きい。
レモンの香りは、皮が◎。
皮を使えなければ、レモンの魅力の半分を使えていないといっても良いかもしれません。
そんな国産レモンが、一個50円。
目茶目茶安い。



このレモンの価値は、50円なんてもんでは無いと思う。
消費者としては、良い物が安く手に入るのは有り難い限りなのだが、価値が価格に反映し難い仕組み、どうも納得がいかない。



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