父の日にアイビー

2008.06.15

晴れて夏の日差しが眩しいですが、吹く風は涼しく爽やか。
湿度も低く、例年の梅雨時とは少し違うようです。


父の日のプレゼントは、アイビーの苔玉仕立て。
アイビーの苔玉仕立て
母の日のヤマアジサイと同じく「アトリエ一葉」さんから。

そして夕飯には、例によってカニを添えて。
ズワイガニ
こちらも母の日と同じ。
母の日よりも、少~しテンションの低くなる父の日。
家庭での力関係上、致し方なしです。


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岩手・宮城内陸地震

2008.06.14

またも大きな地震。
マグネチュード7.2、直下型。
ブログに、地震というカテゴリーを作ってから、こんなに頻繁に書き足す事があるとは思いませんでした。
異常だと思います。
マグネチュード7クラスの地震が、直下で、こんなに頻繁に起こることなど、過去にあったのでしょうか?
もはや、偶然とは思えません。必然.....?


今回、地震が起こる前に「緊急地震速報」により、地震が起こることを知ることが出来ました。
僅かな時間とは言え、完全に揺れより早く速報が知らされていました。
改めて、その凄さを実感です。
これは、史上初なんですね。
ただ、折角速報が出ても、うおぬま屋店長は、揺れが起こるまで、揺れが起こる前の速報だと気付かず、揺れてから「緊急地震速報」だと気が付きました。
もっと直感的に、地震が来ると分るお知らせの方法は無いものでしょうか?
これでは折角の速報を、上手に役立てる事が出来そうにありません。


刻々と大きな被害が報道されています。
甚大な被害。
又も当時の緊張感が甦ってきます。


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天井の同居人 二度目の抱卵中

2008.06.13

気温が25℃以上の夏日になるという予報は、どうやらハズレたみたいです。
夕方から寒気が入り、雨が降るという予報より、少し早く寒気が入って来たのでしょう。
お昼前には雲ってしまいました。
やはり例年より、低温傾向のような気がします。


車庫の天井の同居人、ツバメのご夫婦が、二度目の抱卵中のようです。
一回目の繁殖の時に途中まで作っていた新築のお宅を、何時の間にやら完成させて、今回はそちらで卵を温めています。
三日前、「アレ?尻尾かな?」
新築のお宅から、ツバメの尾羽らしきものが覗いているのを見つけました。
「まさか」と思いましたが、、どうやら間違いないみたいです。
ほんの5日前、尻尾を見つけた前々日に一回目の雛達が巣立ったばかりでした。
「ありゃ~、早い!」
今までは、大体暫く間を開けていたものですが、今回は随分急いでいるみたいです。
一回目の雛達の巣立ちはギリギリだった事になります。
巣立った小ツバメ達のお世話は大丈夫なんでしょうか?
一寸心配です。
巣立ったその日、親が餌を給仕している所を見たものですから。
「小ツバメたちは、自分達でちゃんとやっているのかな~?」
かなり心配です。

この調子だと、下旬には雛が孵るでしょう。
へたをすると、去年より一ヶ月近く早く、2度目の巣立ちを迎えるかもしれません。
早く、また雛達の顔が拝めて、賑やかになるのは嬉しいのですが、その分、同居期間が短くなるが、ちと寂しいかもしれません。


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好き嫌い4(好き嫌い克服法)

2008.06.13

好き嫌いの克服法。
これが、割と難しい。
と思われているようですが、左にあらず。
これが以外と簡単なんです。
時間はかかりますけど。
「食べなさい!」と言う無理強いは禁物です。
無理強いすると「嫌!」という気持ちが強く印象付けられ、返って「嫌いな気持ち」を強くインプットしてしまいます。
かと言って、「食べなくても良い」と言うのでは、偶然頼みで、好き嫌いの克服は出来ません。
その中間を行きます。


まず、「食べましょう。」と誘導します。
これで食べられれば、「好き嫌い」ではありません。
まず食べないでしょう。
そこで、「ほんの少しでいいよ。」と、第二段の誘いをして見ます。
これ位の譲歩で納得するのは、かなり大きくなってからのようです。やはりまだ食べないでしょう。
「じゃあ、ほんの少しを口に入れて、嫌なら出しても良いから」と、切り札を出します。
飲み込む事に拘りがちですが、そんなに焦らなくても大丈夫。
それでも渋ることが多いでしょう。
必ず渋るはずです。
なんなら、舐めるだけでも良いんです。
「じゃあ、舐めてみるだけでも良いよ」って言ってあげて下さい。
兎も角、味を感じさせること。それが大切です。
嫌という気持ちの為、感覚が鋭くなっていて、ほんの少しの量でも、充分に味を感じられます。
そして、一寸でも口に運ぶ事が出来たら、褒めてあげましょう。
「良く食べられたね。偉い。そうやって、ほんの少しでも味見していると、いつかはちゃんと食べられるようになるよ。」
って、言ってあげてください。
後は、これを、何回も、何回も、苦手な食べ物が食事に出る度に、気長に繰り返します。
時間はかかりますが、これで、おそらく「好き嫌い」は克服出来ます。
「アレ?美味しい。食べられる。」と思う日が、必ずやっって来るんです。


狙いは、「これは食べ物では無い」と言う、間違った情報を、「これは食べ物だ」と言う情報に書き換える事。
前述したように、食べ慣れたものは、必ず食べ物と認識できる仕組みが脳にあります。
命を守る仕組みなので、書き換えに時間がかかりますが、味見をしている内に、勝手に脳が「これは食べられる」と認識してくれるんです。
要するに慣れれば良いんです。
それも、嫌でない程度に。
慣れれば、「美味しい!!」に必ず変わります。


簡単でしょ。
「大人になるまでに食べられればいいや。」と気長に構えてください。
そんなにかからずに食べられるようになります。

出来れば大人もいかがでしょう?
好き嫌いの克服は、静かな心の脱皮です。
是非、お試しを。


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好き嫌い3 (無いほうが良い理由)

2008.06.11

好き嫌いは、前に書いたように、自然に出来てしまうものです。
これは、仕方の無いこと。
一つや二つ食べられない物が有ったとしても、栄養的には別段問題は起こらないようですし、愛嬌といえばご愛嬌のようです。
でも、出来れば「やはり克服した方が良い」と、うおぬま屋店長は思っています。


好き嫌いは、実際には何の問題も無い食べ物を、問題が有る、もしくは毒物、と誤認している訳で、実態の無い影に怯えているのですから、他人からみれば、かなりおかしな事で、ちょっと滑稽です。
滑稽以上に、言い方を替えれば「好き嫌い」は、一種の偏見と言えます。
好き嫌いは偏見。
人種差別や、いじめ等と根っこは一緒です。
偏見は、一つでも少ない方が良いのは当然の事。
まあ、偏見と言っても、可愛いものなので、一つや二つ有った所で、困ったことは起こらないようですが、「好き嫌い」は本能に根ざしている偏見だけに、栄養云々よりも、偏見の克服の訓練にうって付けだと思います 。
食べられなかった物が、ある時、ふと美味しく感じられる時、自分の持っている拘りが、割とくだらないものだったり、変化する事に気が付きます。
目の前に立ちはだかる壁が、実は実態の無い物だったり、割と簡単に乗り越えられると気が付くことは、得難い体験となるのではないでしょうか。

柔らかな心を手に入れる一助が、ごく身近な「好き嫌い」の克服で出来れば、これ程結構なことはないと思います。
自分で作ってしまった殻を、自らの手で打ち破ることが出来る経験は、子供にとって(大人にとっても)貴重な体験になるはずです。


体の栄養だけでなく、偏見の無い心を作る為に、好き嫌いの克服は、大切で、良いシュミレーションとなると思っています。
体の栄養の為でなく、心の栄養の為に、「好き嫌い」をなくしましょう。


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