紫のジャガイモ

2007.11.01

午前中晴れ。午後に入って雨になりました。明日は気温があまりあがらないそうです。北海道では雪が降るかもしれないらしいです。


北海道の親戚からいただいた野菜の中に、紫色のジャガイモが入っていました。
murasakijyagaimo450.jpg
初めて見ました。一見丸っこいさつま芋。
先日、ジャガイモの色に似ている薩摩芋「黄金せんがん」を食べる機会があったのですが、奇しくも今度はさつま芋の色をしたジャガイモです。
「黄金せんがん」は少しジャガイモに似た味でしたが、これはさつま芋に似た味がするのでしょうか?
これは楽しみです。
さて、最初はどうやって食べましょう?
形がメークィーンの形なので、煮込み向きなのでしょうか?
やっぱり最初は北海道の定番、ジャガバターで試してみるのが良いのでしょうか?
他のジャガイモの実力の高さからいって、美味しいことは間違いない筈です。
ワクワク思案中。


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北海道の野菜

2007.10.31

晴れて穏やかな一日でした。しかし天気の移り変わりが早くなってきたようで明日には崩れるらしいです。


北海道の親戚から野菜をいただきました。
hokkaidouY450.jpg
南瓜や玉ねぎ、ニンジンなんて土付きです。どれも新鮮。
そして北海道と言ったらジャガイモ。これが甘くてとっても美味しい。既にお砂糖を加えて味付けしてあるように甘いんです。
さすが本場。
料理に使うと味が一段上がります。料理の腕が上がったような気分にさせてくれる魔法のっジャガイモ。
ただ、煮物には向かないみたいです。ホクホク過ぎて煮崩れてしまいます。
最初、性質を知らずに肉ジャガを作ったら、煮溶けてしまってジャガイモ無しの肉ジャガになってしまいました。
もっとも、ジャガイモの煮とけた煮汁が美味しかったですけど。


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福枡のへぎそばと野菜の天ぷら

2007.10.30

先日、久しぶりにお蕎麦を食べに出かけました。
小千谷の「福枡」さんへ。
福枡さんは、以前、小千谷の街中にお店を構えていましたが、お水の良い地を探して、山間に移転されたお蕎麦屋さんです。
fukumasu-ojiyasoba450.jpg
「へぎそば」です。
海草をつなぎに使い、コシの強いのが特徴の薄緑色の美しいお蕎麦。
入れ物が「へぎ」と言うのだそうです。それにさざ波が起っているようにお蕎麦を盛り付けます。
新そばには一寸早かったようですが、独特の食感で爽やか。とても美味しかったです。

天ぷらも一緒に食べたのですが、「福枡」さんの天ぷらには海老がありません。野菜だけの天ぷらです。
「地物の野菜をご賞味下さい。」という拘りとみました。本物の野菜があれば、海老など邪魔者かも知れません。
揚げたて、サクサク。
細工され、揚げてから時間が経ってもベッタとしないお煎餅のような天ぷらとは大違いです。
これぞプロの技。お蕎麦と供に堪能しました。


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今年初物、おもいのほか

2007.10.29

昨日快晴が続き暖かな一日でした。夜に入って風が吹き、雨も降ってきましたが、気温はそのまま、今でも外の気温が17℃もあります。


今年初物の「おもいのほか」を食べました。
omoinohoka450.jpg
紫色の食用菊。
約一年ぶりのご対面。いつもの様にお浸しで頂きます。
仄かな香り、わずかな苦味、サクサクしているのに柔らかな食感。
美味しい!!
久しぶりだと美味しさが2倍になってしまいます。
新潟の秋の代表的な味覚。
越後人は、秋に「おもいのほか」を食べるのをとても楽しみにしています。
おそらく、春のアケビの新芽「木の芽」を珍重する気持ちと、夏を挟んで対称となっているみたいです。
新潟県人の心を造る大事な部品の一つとなっています。


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中越地震、中越沖地震、復興祈念物産展

2007.10.28

台風20号が遠ざかり、気持ちの良い晴れになりました。

中越地震、中越沖地震、復興祈念物産展に行ってきました。
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中々の人出。
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近隣各地の物産の露店が並びます。
busanten-sazae450a.jpg
出雲崎のブースでサザエのつぼ焼き発見!
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買っちゃいました。
アツアツです。出汁醤油を入れて、焼いただけの野趣あふれる一品。ほろ苦が堪りません。
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お昼時だったので小千谷市の「和田そば」さんの鰊蕎麦も購入。
以前、あぐりの里の夏祭りで食べたのが忘れられずに即決です。
甘じょっぱく煮た鰊が、柔らかく、口に入れるとホロホロと崩れます。香ばしい香りと濃厚な旨みが広がります。
お蕎麦との相性も抜群です。
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ステージでは次々に「よさこい」が披露されています。
busanten-mirin450a.jpg
地物の味醂を見つけました。
長岡市の「住の井酒造」さんです。近所に味醂を造っている酒蔵があるとは知りませんでした。
出来るだけ地元の材料を使いたいと思っているので、これは嬉しい発見です。
大きいビンが2年熟成。小さい方のビンは、さらに10年寝かせたものだそうです。
busanten-mirin450b.jpg
味見をさせてもらいました。
甘味が強く、フレッシュな味わい。アルコール分がはじけます。若鮎が踊るような印象。
どうやら料理に使うだけでは無く、飲むことも念頭において造られたもののようです。
一本購入しちゃいました。

時間が無くて一つ一つをじっくり見る事が出来ませんでしたが、中越の魅力を再認識することが出来ました。


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